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✿ 初めて行ったデザフェスは、 すごいと狂気がひしめいていた。

    2014. 11.10.Mon
たまたまおやすみだったのと、何と無く行ってみたかったこともあって、
8日にデザフェスに遊びに行ってました。
料金滞納しててネットに繋がってなかったので、
感想をツイッターに吐き出すことができなかったので、
帰り道に感じた事を携帯のメモにかいといたのを…ぺたり。

デザフェスは、今までみてきた即売会と違って、
それぞれいろんな人が自分の世界観を、「空間」で表現してて、
そのいろんなカラーの空間がめくるめく次から次へ現れて、
とても一日中歩き回ってもみきれないほどの情報量だった…。

すごかった、かわいいお洋服、
帽子やカバンにぬいぐるみやアクセサリーに、
ライブペイントにドールにフィギュアに音楽のライブに、凝りに凝ってつくられた本たち…
ゲームを作られてる人もいて、協力型で、見知らぬ人と一緒に遊ばせてもらった。
かわいいも、よくわからないも、おもしろいもマニアックも狂気も、
様々なものがひしめいてた…作品が溢れてた…
今年も終わりに差し掛かる中、このイベントを不意に訪れてよかったなと思った。

ここ数年、とくに音楽をはじめてから、どんどん自分の中で、
自分の作品イコール自分の存在意義、みたいな変な方程式が出来上がって、
自分の作品へのあり方とかなんか生き方とか存在する意味とか
なんか変な小さなことをチマチマチマチマきにしたり
鬱になったり繰り返して変なんなってきてしまってた。

デザフェスには、クリエイター達がひしめきあっていて、なんか複雑な気持ちになった。
私がぼっとしてるあいだにも作品は世界中でものすごい勢いで生産されていく。
その中で一体私の作品とは何なのか?ってなんかおもった。
売れたいと思って地上を目指すクリエイターたち、
自己満足でやってるクリエイターたち、いろんな人がいるだろうけど…

でもよくわからないけど、帰りにミュージックプレイヤーから
ふとランダム再生で流れてきた自分の曲が、
今日一日みたデザフェスの不思議な狂気と創作意欲達のパーツの一部として
ピタリとはまったような…変な安心感みたいなのを感じた。
「私は他の人と違う、劣ってるんだ…」とかいう
マイナスや感じていた劣等感とか壁よりも、
私はこの人たちと同じだ、物を作る人間なんだ、って仲間になれたきがしたのかなぁ?

→← こんなかんじで向かい合ってたやじるしが、
→→ 同じ向きの方向にくるりと変わったような…
誰とって言われると詳しく誰と形容する人物はいないけど、
誰かと、物をつくってる人たちと…同じ方向を見れたような。


結論言うとスゲー楽しかったっす。
会場にいるうちから、また来たい、と思った。
すごい。すごい情報量だ。


なぜか弱虫ペダルにハマってから、創作やってるときより、
デザインやフォント、同人誌の本としての体裁、色使い、線の表現、
そういうものにすごく興味が出て
もっと自分の絵を突き詰めたいって、
だいたい四、五年ぶりくらいに絵に対する意欲がまた膨れ上がって来てて、
そこの意欲をつついてくれる、と言うてんでは面白い刺激になったイベントではあったかな。

デザフェスは自分の世界を展示するところだ。
もっと私の世界というものが、絵として音楽として形として、
方向性が固まったら、いつか出てみたいかも。

わたしも、空間ごと自分を展示して物売れたら、
単純にすげーたのしそうだなぁ、とか、満足しそうかなー、なんて。
ここ数年後までの目標にしてみようかな?
デザフェスで絵でわたし独自の空間を展示して音楽CDや絵の本を売る、など…


あと、フードコートこんなに充実してるんですね、
そして、イベント、こんなに遅くまでやってるんですね。
昼前に来たのに、気がつくと暗くなっていました。
お昼にフードコートでたべた南インドカレーの変わったスパイスの香りのおかげのせいで、
デザフェスの非現実感がより、増しました。


戦利品。一目惚れの連続。
缶バッヂは安いし可愛くて好きなのでつい買ってしまう。



ポテト。おいしい。


フードコートすごく充実してた。
戦利品とおなじくらいの金額、食べ物を買ってしまった。
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